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« 『屋根裏プラハ』を見に行く | トップページ | 石原莞爾『最終戦争論』は読んでみるとなかなか深みのある本だ »

2012年2月13日 (月)

『2012年のCP+』はどうなっていたのか

Img004_2_4 ちょうど1年前のブログで書いたカメラ映像機器展「CP+」に今年も行ってきた。

 今年の目玉は、なんと言ってもCP+直前に発表された、オリンパスOM-DとフジフィルムX-Pro 1である。コンパクトな一眼レフOMシリーズを昔作っていたオリンパスがデジタルPENシリーズについで出した、本格派デジタル一眼レフがOM-D。レンズマウントはマイクロフォーサーズマウントなので、各社から発売されているマイクロフォーサーズマウントのレンズや、アダプターを介してオールドレンズなんかもいろいろ使えそうだ。一方、X-Pro 1はレンジファインダー風のカメラだがX 10より少し大きなライカサイズのカメラで、広角・標準・望遠のレンズ交換式カメラ。ただし、マウントはFUJIFILM Xマウントという専用マウントだ。イメージとしては、X 10をレンズ交換式にした感じか。

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 オリンパスOM-D。大きさはコンデジとデジイチの中間くらい。むかしのOMシリーズよりは、少し大きい。

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 フジフィルムX-Pro 1。ライカくらいの大きさなのだが、X 10からするとかなり大きくなった印象だ。

 ところで、最近のカメラ女子ブームを反映したのだろうか、各社のブースでの展開でも女性フォトグラファーによるシンポジウムが目立つ。

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 エプソン・ブースの女性フォトグラファー。

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 ニコン・ブースでは女性のドキュメンタリーフォトグラファーがアフリカやアジアで撮影した作品について解説をしている。

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 オリンパス・ブースはPENデジタルを使った、いかにも女子カメラ部的な写真の撮り方講座。

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 高校写真部による東日本大震災復興応援プロジェクト写真展では、カタログを配布していた。

 あとは、昨年までフィルムカメラを展示していたハッセルブラッドも遂に今年はデジタルカメラになってしまって。コシナではフォクトレンダーやカール・ツアイスの出品はなく、完璧にデジタルカメラショーになってしまっていた。

 アグファもコンパクトデジタルの参考出品だし、とにかくフィルム関係の出品はゼロ。コダックも出展していないし、こうなると完全に日本の写真機器の独壇場である。大したもんだが、ちょっと寂しい。

 で、帰りは大渋滞の東京ゲートブリッジ経由で帰ってきたわけだ。

 

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