フォト
無料ブログはココログ

Amazonウィジェット

  • Amazonおまかせリンク
  • おすすめウィジェット
  • Kindle

« 何故『政治家の殺し方』というカタいタイトルをつけるほど中田氏は講談社を嫌いなのか | トップページ | 「お手本の国」のウソ »

2012年1月 7日 (土)

花園ゴールデン街昼景

 今日は手抜きです。1月4日に新宿、浅草と回ったときの前半部分を掲載ってわけです。

 しかし、花園ゴールデン街の昼景色ってなんかみっともない。当然、夜になれば街全体が化粧をして飾るわけであるわけで、言ってみれば化粧前の寝起きの女を見ているみたいだ。

 なので、ここはモノクロで撮影してあげよう。

Epsn0274_2_edited1

 何故か花園のビリケンさん。奥の窓ガラスに映っているのは……。

Epsn0276_2_edited1

 新年は5日から営業という看板。ほんとに1月5日から客が来んのかよ。

Epsn0280_2_edited1

 昼間に見るとこんな感じ。なんか、「昭和」が残っている感じですね。カラーだともっと凄いぞ。

Epsn0282_2_edited1

 花園ゴールデン街には似合わない女性ふたり。まあ、ゴールデン街の住民ではないだろう。

Epsn0284_2_edited1

 なんか、怪しいカメラマンと、よくわからないモデルの撮影風景(奥のほう)。「カメラマン」の持っているカメラもプロらしくないコンデジだしなあ。1月4日から既に営業開始ですか。大変ですね。

 しかし、ちょっと上にも書いたけど、花園ゴールデン街自体が「昭和の残照」みたいなもので、今の時代には似つかわしくない雰囲気の街である。アメ横みたいな、東京に残された昭和の遺構の一つなのだろう。

EPSON RD1s Summicron 35mm/F2 @新宿 (c)tsunoken

« 何故『政治家の殺し方』というカタいタイトルをつけるほど中田氏は講談社を嫌いなのか | トップページ | 「お手本の国」のウソ »

カメラ・写真」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/549500/53655202

この記事へのトラックバック一覧です: 花園ゴールデン街昼景:

« 何故『政治家の殺し方』というカタいタイトルをつけるほど中田氏は講談社を嫌いなのか | トップページ | 「お手本の国」のウソ »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

PEN PEN チョートクカメラ日記

自転車フォトグラファー 砂田弓弦

シュクレはお留守番

アローカメラ&我楽多屋

まだ東京で消耗してるの?