フォト
無料ブログはココログ

Amazonウィジェット

  • Amazonおまかせリンク
  • おすすめウィジェット
  • Kindle

« 『世界はマネーに殺される』のではなく、それを救うのは日本なのだということ | トップページ | 『セクシャル・ハンター・ライオット』は、まあ、読ませる少年コミックというところですね »

2011年12月15日 (木)

駒込駅東口界隈

 さて昨日は会議が21時半までかかってしまって、なおかつ少々お酒(「おささ」と読んでください)をいただいてしまっているので、いつもの「本について書く(「書評」ではない)ブログ」はやめにして、写真ブログです。

 で、昨日は駒込のある場所で開催された会議に参加して、そのまま「ちょっと寄って(酔って?)」帰ってきたわけなのであるが、そのJR山手線駒込駅について書くと、実は駒込駅には南口と東口がある。北口とか西口はない。

 で、その南口は六義園とか古河庭園とか、もうちょっと南の方に行けば東京大学本郷キャンパスがあるという、なんとなく文教地区的な雰囲気の町なのだが、東口にいくと、途端に田端商店街とか霜触商店街とかの下町的な風情の町になってしまい、そのギャップが面白い。

 まあ、単純に言ってしまえば「南口=坂の上の本郷通り」「東口=坂の下の庶民の町」という違いなんだろう。別に山の手でもなんでもないんだけれども、なんとなくお高くとまっている南口、本音で生きる下町、という構図だ。

Dscf2133_2

 ここが、駒込駅東口から直結している「アザレア通り」居酒屋さんが並んでます。
Dscf2127_2

 私の馴染の店、焼き鳥屋さんの「松本」という店。前のマンションにいた頃から通っていた。だから、もう10年以上も通っていたことになる。つくねが美味しいし、焼き鳥以外のメニューも沢山あってオススメです。値段も「駒込値段」だからね。
Dscf2130_2
 この加瀬政という居酒屋も、昔からあった。

Dscf2134_2

 逆に、こういう「立飲み屋さん」なんかは新参者だ。多分、立飲み屋ブームがあった数年前に始めた店だろう。
Dscf2138_2

 と言う事で、「手抜き駒込案内」はおしまい。

 さあ、明日からは再び「本について書く(「書評」ではない)ブログ」に戻るぞ。

 で、予告です。

 明日は『大学キャリアセンターのぶっちゃけ話』(沢田健太著/ソフトバンク新書/2011年10月25日刊)

 明後日は『リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか?』(山本一郎著/アスキー新書/2011年12月10日刊)

 明々後日は『セクシャル・ハンター・ライオット』(築地俊彦著・はまじま薫夫イラスト/講談社ラノベ文庫/2011年12月2日刊)

 という予定なんだけれども、さあその通りになるかどうか……。

 本は全部読んでいるのだが、そんな気分になるかどうか。まだ分かりません。

 とりあえず乞うご期待(って、別に期待はしてないか)。

« 『世界はマネーに殺される』のではなく、それを救うのは日本なのだということ | トップページ | 『セクシャル・ハンター・ライオット』は、まあ、読ませる少年コミックというところですね »

カメラ・写真」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/549500/53486401

この記事へのトラックバック一覧です: 駒込駅東口界隈:

« 『世界はマネーに殺される』のではなく、それを救うのは日本なのだということ | トップページ | 『セクシャル・ハンター・ライオット』は、まあ、読ませる少年コミックというところですね »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

PEN PEN チョートクカメラ日記

自転車フォトグラファー 砂田弓弦

シュクレはお留守番

アローカメラ&我楽多屋

まだ東京で消耗してるの?