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« 甲州街道、高井戸宿へ行ってみたのだが | トップページ | 『危機の大学論』なんて、そんなに危機なんですか? »

2011年12月 7日 (水)

すごいイラストレーターを見つけた

 見つけた、といっても、実はあるアニメーション制作会社の社長から紹介されて、それならということで本を買いに行って、見て、ブッ飛んだのだった。

『SHOHEI-57577』(SHOHEI著/ERECT Lab./2011年10月19日)

 しかし、暗いぞ、実に。

 たしかにボールペンと黒マーカー(一部赤マーカー)で書いているイラストはどうしても暗いイメージになる。おまけに、題材が暗いし、描きかたも暗い、というわけでその暗さによる力強さといったものが効果を表して、どこか押しの強さを感じさせるイラスト群である。

57577_s

R0011019s

R0011035s

 絵のタイトルは「日本の亡霊:警察官」「日本の亡霊:暴走族」「極東少女」「バッター親分」「極東不良群像 其の二」「巨大鯉魚退治之圖」「グラサンゲイシャ」「男根一輪」「時空を超えた性衝動」「蛸と海女」「極東恋相撲」「憤!」「肉棒天誅殺」といったところ、これはまだまだ描いたもののほんの一部なのだろう。

 SHOHEI氏は2004年頃からアメリカやイタリアあたりでも展覧会を開いている画家なので、いまさら日本で紹介されてもというところなのだろうけれども、とりあえず画集が出版されたのは初めてのようなので、紹介をしておく。

 とにかく、一回本を手にしてください。その力強さにはちょっと負けますがな。

 まあ、彼が某大物漫画家の息子だというのは抜きにしてもね。というか、それを知ってしまうとあまり彼の絵を見る楽しみがなくなってしまう。つまり、ああ、子どものときからああいう絵を見て育つとこういう絵を描くようになるのか、なんてね。

 ということなので、とりあえず画集をみてください。

 ただし、上のAmazonでは今扱っていないようです。ただし、一部のジュンク堂やタワーレコードで買えます。帰る場所はコチラ→ http://www.erect-magazine.com/home/?page_id=49

 ちなみに私はタワーレコードの渋谷店で買った。

 早速、本を開いてブッ飛んだ。

 とにかく、一見をオススメする。

Dscf2008_2

高田馬場駅前にある芳林堂書店が入っているFIビルというところの地下に昔の高田馬場の写真が飾ってある。どうも、少しずつ変わっているようなので、たまに見にいった方がよいかも。

Fujifilm X10 Fujinon 7.1-28.4mm @高田馬場 (c)tsunoken

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