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2011年9月20日 (火)

学生スポーツ三昧の三連休

 スポーツの秋、というところなのだろうか、もっぱら学生スポーツ観戦の毎日という三連休ではありました。

Dsc_0967_2

Dsc_1253_7 TE三上へのTDパスが通った瞬間

 まず最初は、9月17日土曜日、調布市アミノバイタルフィールドで、関東学生アメリカンフットボール連盟の公式戦、1部Bブロックの東京大学ウォリアーズ対一橋大学クリムゾンという超偏差値対決を見た。今期、1部Bブロックでは法政大、中央大、慶応大に次ぐ第4位の東京大。シリーズ前半の上位チームは下位の神奈川大、一橋大、立教大、拓殖大の4チームとまず試合をする。つまり、前半戦の上位4チームは無敗で、上位決戦を迎えなければいけないのだが、毎年1試合目が上手くいかない東京大は、前節の神奈川大戦でも21対20という、まさに首の皮一枚という勝ち方をしていて、この試合も若干心配ではあった。

 ということで、先制タッチダウン(TD)は一橋大に奪われ、東京大は追う形になって試合再開。幸い、クォーターバック(QB)高木万海が自ら走ってTDを奪い、第一クォーターは同点で終わる。第二クォーターに入ってフィールドゴール(FG)を二本決めた東京大、これで何とかなるとは思うが、やはりもう一、二本はTDが欲しいところ、第三クォーターで一橋大にFGを一本決められてしまい、13対10で第四クォーターを迎える。

 迎えた第四クォーター、前半で1TDずつを奪って、20対17と前節の嫌な試合振りを思い出しながら見ていた試合終了36秒前、一橋大QB丹羽からワイドレシーバー(WR)安河内へのTDパスが通ってTD。遂に東京大は24対20と逆転を許してしまう、試合終了直前なのであった。

 ところがここから東京大の猛烈な反撃があり、それまでパスは殆ど成功していなかったQB高木のパスが決まり始め、パス、パス、QBオプションで走るでもって自陣20ヤードまで持ってきた東京大は、試合終了3秒前にQB高木からタイトエンド(TE)三上へのTDパスが決まり、結局27対24で東京大の勝利という、薄氷の勝利を2週続けて実現したのであった。

 まあ、この辺が東大生の負けず嫌いなところなのだろか。

 次の立教大戦は、もうちょっと安心して見られる試合をしてくれよな。

Dsc_1318_2

Dsc_1397_2 地味なフェイスオフという試合開始・再開のセレモニーのような行事であるが、その後の早期得点に結びつける大事な場面でもある。

 次の日曜日、9月18日は野田市の東京理科大学野田キャンパスで行われた、日本ラクロス協会の関東学生ラクロスリーグ戦、2部Aブロックの試合、立教大対東京理科大戦であります。

 昨年、1部から2部に降格となった、東京理科大と立教大はこの2部リーグでは上位にある。その他のチームは明治大、東洋大、千葉大、東京農業大というのが2部Aブロックを構成しているチームである。

 ところが、立教大はこれまでに明治大、千葉大と二つのチームからアップセットを食らってしまい、東京農業大には勝ったものの、現在までに1勝2敗という状況で、3戦全勝している東京理科大に負けると下手をすると3部との入れ替え戦に臨まなければならなくなるという、剣が峰の一戦である。

 どうあっても負けられない立教大と余裕の東京理科大の差が第一クォーターからあらわれたのか、立教大が次々とゴールを決めて、前半を折り返したときは6対2というスコアで、これは後半になってもっと点差を広げてくれるかなと思ったというか、期待したのであるが、後半開始から続々と東京理科大のゴールが決まってくるという展開で、勝負の行方は分からなくなる。

 結果、試合は9対8で立教大が勝ったわけだが、後半だけを見ると、3対6と東京理科大が圧倒的に勝っているわけで、あまりいい勝ち方とはいえない。やはり、前半・後半とも勝ってほしいのだ。

 まあ、でもこれで立教大、明治大、千葉大が並んできたわけで、シリーズ後半が楽しみになってきたのは事実だ。

Dsc_0010_2 キャッチャーの星野君。この試合は全打席出塁という凄い記録を達成した。体は小さいが頼れる奴だ。

Dsc_0024_2 ピッチャーの西野君。立ち上がりの制球の悪さが課題かな。

 ということで、月曜日9月19日は、府中市の明星高校グラウンドで秋季高校野球トーナメントである。

 夏の甲子園を目指す高校野球が終わって、2年生と1年生だけのチームになって始めての試合であり、春のセンバツへの切符を賭けた試合でもあり、それなりに重要な試合である。その予選1回戦。

 試合は、立教池袋高校と都立葛飾商業高校戦。立教池袋高校は都立葛飾商業高校とは一昨年の夏大会1回戦であいまみえ、9回裏2アウトまで勝っていたものを逆転サヨナラを食らった因縁の対決である。勿論、その当時いた選手は最早いないので、因縁の対決というムードはまったくない今回の一戦ではあった。

 結果は、4回を除いて毎回得点をした立教池袋高校の10対0、7回コールド勝ちという結果に終わった。

 立教池袋高校のバッテリーは夏の大会からレギュラー出場していた選手だし、かなり場慣れしているのだろう。あと、半年、1年たった頃の成長が楽しみな選手である。

 負けた葛飾商業高校もチーム員が10名程度しかいなくて、まあ、それはそれ全員が出場できていいわけであるけれども、ピッチャー交代も、結局はシートの変更という形で守備変更だけなのだ。それでも都立高校だけあって女子マネージャーもいて、まあ、それはそれで負け続けでも楽しいのだろうなあ。

 とまあ、三日目にしてやっと安心して見られる試合があったのだが、それが最も地味な高校野球というのもあ……まあ、仕方がないか。

Nikon D7000 AF Nikkor 70-300 (c)tsunotomo

Nikon D100 AF Nikkor 18-105 (c)tsunoken

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