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2011年8月 1日 (月)

品川歴史館で品川宿を体験する

 大森貝塚へ行った関係で、近所にある品川歴史館へ行った。

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 品川といえばやはり東海道は品川宿でしょう、ということで早速品川宿の展示を見る。通路の両側に右と左の街並みが配置されていて、まるで品川宿を歩いてるような気分にさせてくれる。朝、昼、夜に分けられた照明も面白く、なかなか面白い展示である。そうそう、こんな感じで右の方に曲がっているんだよな、というものである。

 佐倉の歴史民族博物館ほどじゃないけれども、それは予算のかけ方が違うんだから比較にはならないが、なかなか良い気分にさせてくれる展示ではある。

 宿場というのは旅人にとっては「宿」だけど、町に住まう人にとっては、要は「岡場所」という言い方は今や分からないのかな、つまり「売春窟」である。落語ではここ品川宿を舞台にした「品川心中」で有名だ。で、そんな売春の場である宿場というところもちゃんと押さえている品川歴史館はエラい。この下の写真の上には、岡場所で浮かれる男と芸者の遊びの状態が、ちゃんと旅籠の二階に作られていて、それが展示されている。う~む、なかなか品川歴史館やるな、というところである。岡場所にもやさしい品川歴史館である。

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090418_038_2こちらは現在の品川宿。今は岡場所はありません。でも、右に曲がっているでしょ。

 でも、こうした地域の歴史館とか民俗資料館に行くと、私の足はこうした現代に近い時代の資料展示に向かってしまう。つまり、だいたいそういうところにはこうした映画関係の資料展示があるのだ。

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EPSON RD1s Summicron 35mm F2 (c)tsunoken

 8mmカメラは大井町という地域柄当然ニコンかなと思ったらキャノンだった。まあ、草加市の16mmベル&ハウエル・フィルモDR70よりは違和感がないのかな。だいたい、草加じゃカメラ作ってないもんね。

品川歴史館のHPはコチラ→http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/jigyo/06/historyhp/hsindex.html

って、もしかするとこれって大森貝塚遺跡庭園と同じURL? ・・・・・・ああ、違うか。

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