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2011年8月29日 (月)

阿波踊りの朝に思ふこと

 8月27・28日は高円寺の阿波踊りである。

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 JR高円寺駅前は、ねじめ正一の小説で有名な「高円寺純情商店街」をはじめ、PAL、ルック、中通り商店街などの大きな商店街がいっぱいあり、なおかつどの商店街も人、人、人で溢れかえっている。なかでも純情商店街などは、お隣の西武新宿線野方駅まで繋がる大商店街を形成しているのだ。

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 そんな盛んな活動を行っている商店街が集まっているからこその、阿波踊り大会なのだろう。

 今年の高円寺阿波踊りは節電を意識して、通常は夕方からスタートするところ、午後3時スタートということで昼間の開催となった。とは言うものの、午前中はまだのんびりと祭りの準備なんかをやっている。

 祭りの最中もいいけれど、意外とこの祭りの後や祭りの間の時間というのも面白くて、倦怠感と期待感が入り混じった奇妙な時間が過ぎていくのである。

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「連」の準備をする人たちも、どこか倦怠感が漂う。

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 とは言うものの、この時間から場所取りで待ち構えている人たちって、すごいな。それともよっぽど暇なのか。あと何時間待てばよいのだろうか。

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EPSON RD1s Elmarit 28mm/F2.8 (c)tsunoken

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