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« 「光学通り」ってなかなかチャーミングな名前でしょ | トップページ | 『モネッタの本能三昧イタリア紀行』で不満なこと »

2011年8月10日 (水)

日吉界隈を歩く

 東急東横線日吉駅と言えば慶應大学日吉キャンパスなのであるが、駅を挟んで反対側にも慶應中学(慶應義塾普通部)や研究施設なんかもいっぱいあり、要は「慶應タウン」なのである。

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 駅からみた慶應大学日吉キャンパス。ここに行くと面白いものが見られる。ったって早慶戦のポスターなんだけど、「早慶戦」じゃなくて「慶早戦」なのだ。当たり前だけどね。

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 何で行ったのかと言えば、この日吉駅の駅ビル、日吉東急avenueにある本屋さんに用事があって行ったのです。

 しかし、夏休みのせいで普段なら慶應生(大学生・高校生・中学生)で一杯の日吉駅も何となく閑散としている。降りるのは運動部の学生(まだ合宿始まらないのかな)やテニス・サークル(って実態は「飲みサー」? の学生)位なもので、つまり「お勉強する慶應生」は、まずいないのだった。

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 でこれが慶應城下町の象徴「普通部通り」。大学キャンパスとは駅を挟んで反対側にあり、この道をまっすぐに行って商店街を行きすぎたところに慶應義塾普通部(慶應中学)があります。結構、駅からは遠い。

 で、実はもうひとつ、日吉駅が下車駅の高校・中学があるのを知ってますか? 大学は確かに駅前だけれども、中学は駅から大分歩く慶應と同じく、駅から10数分歩いたところにあるのが、日本大学高校・中学なのです。ただし、こちらは山の上にある慶應とは違って、山の麓の方にある。

 東海道新幹線に乗って東京から新横浜に向かい、新横浜に着くちょっと前のトンネルを抜けると、右手に、山の上にある「慶應」があって、その山の下に「日大高校・中学」って見えてくると、なんか象徴的だなあ。同じ日吉駅で降りて、山の上の方に行く慶應生を横目で見ながら、山を降りる日大生ってわけである。

 う~ん、なるほど。だからこそ日大フェニックスは慶大ユニコーンズには絶対負けられないのだ。って、なんで急にアメフトの話になるのだろう。

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 で、普通部側の駅のそばにある古書店「ダダ書房」。名前はなあ、スゴくいいのだが、じゃあダダやシュール・レアリスム関係の本が多いのかなと思って入ってみたら、エロ本とコミックばっかりで、ウィンドウに入っている美術関係の全集だけが、この店の主人の意地かなという感じの店でありました。結局、買うべきものはなし。

 まあ、エロ本をダダイズムと考えることは出来ないことではないのだが・・・。

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