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« 鉄道アミューズメント | トップページ | 『ふしぎなキリスト教』はそんなに不思議じゃなくて分かりやすいのだった。だって神様が一人しかいないなんてのは単純じゃないか。 »

2011年6月19日 (日)

紫陽花には雨と蝸牛がよく似合う

 紫陽花には雨と蝸牛がよく似合う、なんてことを考えながら白山神社の紫陽花祭りに行ってきたのだが、残念ながらいまにも降りそうな天気ながらも雨にはならず、雨の紫陽花にはならなかった。蝸牛もいないし・・・。

2011_06_18_006_2 白山神社入り口

2011_06_18_045_2 へえ、お祭りの時にはこんな案内図が出るのだ。白山神社や紫陽花祭りも何度も来ているのだが、初めて見たなあ。

2011_06_18_027_2 白山神社本殿です。手前の紫陽花は鉢植えです。

2011_06_18_014_2 で、これが庭に咲いている紫陽花。

2011_06_18_033_2 白山神社境内の浅間神社。この期間だけ公開される富士塚です。でも何でだろう?

2011_06_18_037_2 で、いつも「何とか祭り」には必ずいる例のカメラおじさんたち。昔はカメラ小僧だったのかなあ・・・って、それを撮ってる私もそうか。

EPSON RD1s + Elmarit 28mm (c)tsunoken

 文京区の五大花まつりといって、湯島天神の梅まつり、菊まつり、播磨坂の桜まつり、根津神社のつつじまつり、と並んでこの白山神社の紫陽花まつりがあるわけなのだけれども、昔からあるのは湯島天神の梅まつり、根津神社のつつじまつりと白山神社の紫陽花まつりなのだ。播磨坂なんかは最近始まったばかりのお祭りで、だいたい播磨坂なんて坂は昔はなかったのだからね。

 白山神社はその名前からして加賀の白山神社から勧請を受けて作られたとされている、全国にある白山神社と同じ由来を持った神社である。元々、本郷一丁目にあったものが現在の小石川植物園に移され、その後、その地に館林藩主徳川綱吉(つまり五代将軍の綱吉です)の屋敷がつくられることなになって現在地へ再度移されたものだ。その縁もあって、五代将軍綱吉とその母桂昌院の崇敬を受け、以降、徳川将軍家から信仰されたという。

 富士塚は普段は公開されておらず、この紫陽花祭りの時だけ開放される。

 さすがに週末だけあって、おまけに今週末で紫陽花祭りも終わってしまうということもあるのだろうか、かなりの人出だったが、実は雨の紫陽花祭りも人出が少なくなって結構風情があります。ということなので、むしろ紫陽花祭りが終わった後の方が静かになっていいかもしれない。紫陽花祭りが終わった雨に日にまたこようかしら。そうすれば蝸牛にも会えるかもしれないし・・・。

 なんてことを考えていたら、その後、お茶の水で打ち合わせを終えた直後から雨が降り始め、嗚呼何たる不幸か、てなもんである。もうこれから白山神社に戻っても写真を撮るには少々光が足りないし、なんてね。

 白山神社紫陽花祭りは6月19日まで(今日までです。でもお祭りが終わっても紫陽花は咲いていますので梅雨の時期なら全部OKみたいな感じ)。

 場所は、都営三田線白山駅下車。

 

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