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« 『甲子園だけが高校野球ではない』というのは当たり前の話ではあるのだけれども | トップページ | ウィーンの光と色と田中長徳氏 »

2011年6月26日 (日)

春のカレッジフットボール閉幕

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 今日で春の学生アメリカンフットボール・シーズン閉幕だ。

 後は、前期試験と夏合宿で、その後9月からいよいよ今シーズンの公式戦が始まるわけだ。春シーズンはそんな公式戦の為の新チームの慣れと練習、関東・関西・東海などの定期戦にあてられている。

 東大は学習院大、筑波大、国士舘大、関東学院大、専修大、京都大、防衛大と7戦を戦い、京都大との定期戦を除き6勝をした。特に3戦目から5戦目までは一部リーグAブロックのチームとの試合で、そこで全勝したことについては選手もおおいに自信を持ったに違いない。しかし、その他の3試合は下部リーグであるにも関わらず、結構苦戦をしており、勝ったものの反省の多い試合でもあった。特に、昨日の防衛大戦については、その前節で一部リーグの神奈川大戦に勝って勢いのある防衛大に対して、試合未経験者を含む東大の2軍と言ってはいけないが、まあ、せいぜい1.5軍位の力ではたいした力にならず、結局第3クォーターの始めの方からは守備チームが、後半からは攻撃チームの編成が1軍となって何とか盛り返した程度と、かなり反省材料の多い試合ではあった。本来なら50点ゲーム位にならないとマズいのだが、結局、第1クォーターに10点、第4クォーターに12点と合わせて22対6という結果だった。問題は第2クォーターと第3クォーターに1点も入れられなかったこと。各クォーターに得点できれば50点ゲームになったのに・・・。

 この辺を夏の合宿でどうアジャストしてくるか。特に公式戦前半は神奈川大学、一橋大学、立教大学、拓殖大学という格下のチームとの試合になるので、その試合では前半に大量リードして、後半は新人たちの出番を多くしないと、来年からのチーム作りに関係してくるので、そういう意味ではやはり1軍がしっかりしないとマズいということになるのだ。後半の、法政大、中央大、慶應大戦はどうなるかは全く分からないが、まあ、法政大戦は難しいだろうな。ただし中央大戦と慶応大戦は、分からない。昨年は公式戦の最終戦、一昨年は春シーズンの最終戦と格上の中央大に勝っている東大なのである。まったく、司法試験で負けて、アメフトでも負けてどうするつもりなんだ中央大と言いたい限りである。せめてアメフト位は勝てよ。その為に、中大付属にも「ラクーンズ」があるんだろう。

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 その他、今年の明治大が意外と弱かったこと、その一方、中央大がかなり強そうなこと、早稲田も末吉がいないと結構苦戦すること、法政大がかなり強そうであること、ああ、日本大が強いことは分かっているのだが、何故その強い筈の日本大がリーグ制覇できないのかは相変わらず不明である、ということなどが今春のシーズンの結論かな。

NIKON D50 AF-S NIKKOR 70-300mm (c)tsunotomo

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