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2011年5月 7日 (土)

投手が良くても打てなきゃね、という典型試合を見に行った

 中央大学対東洋大学の第2戦を見に神宮球場へ。昨年春に六大学の東京大対立教大戦を見に行って以来だから約1年ぶりの神宮である。特に東都大学野球は初めてである。まあ、ウィークエンドに開催する六大学と比べてウィークデイに開催される東都は観客は少ないだろうと思ったら、結構入っていて、六大学の不人気戦である東大対立教戦位は入っている。ただし、入っているのはバックネット裏の席で、応援席の方はあまり入っておらず、特に学生の姿は登録以外の野球部員の他はほとんどいないという状態。客は両大学のOBらしきおじいちゃんがほとんどで、サラリーマンをリタイヤしてやることがないものだから、後輩の応援に来ました、という感じかな。まあ、学生にも人気のない東都大学野球なのであった。

2011_05_06_092_2_2 トルネード投法の島袋

2011_05_06_093_2

 試合の方は、沢村がジャイアンツに入団して戦力の低下が予想された中央大学だが、新規加入の島袋がなかなかの好投を見せて、東洋打線をしっかり押さえている。しかしながら、東洋大の藤岡が好調なのか中央打線は今一つ当たりが出ずに、4回飯田のタイムリー三塁打で1点をとったきり、主砲の4番井上もあと2~3メートル延びればホームランという当たりはでるのだが、不発のままである。そしてついに、6回森に本塁打を打たれて同点に。

2011_05_06_215_2_2 4番井上も不発

2011_05_06_225_2 鍵谷に変わった途端サヨナラ

 で、延長に入り10回、ピッチャーが鍵谷に変わった途端、先ほど本塁打を打った森が三塁打、そのあと1番小田にタイムリーを打たれてサヨナラという試合。

 まあ、ピッチャーがいくら良くても打者が打たなきゃ勝てないよ、という典型的な試合内容であった。中大10安打、東洋8安打というそこそこ打ててゃいるのだが、なんで得点にむすびつかないのかなあ。なんか貧打戦というのもストレスが溜まりますな。しかし、島袋はいいピッチャーのようだから、あと2~3年たって打者が育ってくれば、島袋も早稲田の斉藤祐樹みたいに「僕は持ってます」という具合になるのだろうが・・・はたして。

2011_05_06_051_2 女子応援団長

2011_05_06_070_2

NIKON D100 TAMRON 200-500 (c)tsunoken

 それにしても、いまや応援団も女子の時代なのだろうか。チアガールではない。学ランを着た応援団長だ。試合前や7回の攻撃の前に校歌を歌う場所では男子応援団長が立つのだが、それ以外の試合中の応援は殆ど女子の応援団長が「学生チューモーク」なんてやっている。〈応援団=男の世界〉というイメージでいたのだが、最早そんな時代ではないのだろう。しかし、可愛い応援団長というのもなかなか良いもんだ。

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