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2011年2月17日 (木)

『臨死!! 江古田ちゃん』テレビ版を見た・・・裸になればいいんじゃないのだ

 日本テレビの深夜に放送している『臨死!! 江古田ちゃん』(原作:瀧波ユカリ原作/脚本:松原秀/出演:鳥居みゆき 他)を初めて見た。

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(c)瀧波ユカリ/講談社 (c)臨死!!江古田ちゃん製作委員会

 原作は4コマ漫画である。それをドラマ化してあるのだと思ったら、何のことはない4コマ漫画をそのままコント風に演じているのだ。まあ、主演が鳥居みゆきだからそうなるのだろうけれども、まあそれが一番ストレスがたまらない作り方でもあるのだろう、原作者にも脚本家にも。

 自分の部屋に居るときはいつも「裸」で過ごしている江古田ちゃんなので、テレビ化は不可能と言われたのだが、まあ深夜ならオッケーというところなのだろうか、鳥居はちゃんと「裸」です。もっとも、肝心なところはスーパーで隠したり、何故かシーツがかかっていたりして、そりゃテレビは仕方ないところだろうが。

 しかし、そういう風で描くと実はなんということもない、当然自分の部屋を出たときは着衣なわけで、そんな着衣の江古田ちゃんの姿は普通のコント集というか、余り面白くないコント集になってしまうのだな。やはり江古田ちゃんは「裸」が売りの漫画だったのだ。

 鳥居みゆきはそんな江古田ちゃんを好演している。というか、特別美人でもないし、セクシーというわけでもない。ただ、経済的理由だけで「裸」でいるというだけの存在なのだが、そんな「不思議ちゃん」キャラクターを普通に演じていられるというのも、鳥居みゆきの存在感なのだろうが、って別にこれは褒めているわけでもない、まあ普通じゃない? って言ってるだけなのだ。それとも「素」なのか?

 う~ん、この「ヌルさ」はなんなのだろう。深夜だからいいなじゃない? ということなのだろうか。

 まあ、鳥居みゆきの裸を見たい人にとってはいいのかもしれないが(でも、そんなに「オイシイ」裸ではありませんぜ。全然エッチじゃないし)、それだけのことですね。「脱いで一皮剥けた」なんて言い方が昔の映画ではよく言われたが、いまや別にそんなこともないのだ。ただ裸になっただけ。テレビ番組みてオナニーしろって言うほどじゃないけれども、せめてカウパー氏腺液位は出なけりゃね。

 それとも若い人(男)はこれでも十分なのだろうか。

 で、原作はコチラ↓

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