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2011年1月 6日 (木)

『女性兵士』と姦った自マン話なのだろうな、本当は

 さすがにミリタリーマニア、軍事オタクの戦場ジャーナリストにして、ギャル・マニアの加藤健二郎氏である。

『女性兵士』(加藤健二郎著/講談社文庫/2010年12月15日刊)

 昨年12月9日に書いた加藤氏の本の二番目の講談社文庫である。

 本書では各戦場における「女性」および「女性兵士」を取り上げている。って、何なのだろう。要は加藤氏が男だから女に対して特別な目を持って対しているのだろうか、というのは当たり前である。ある種、制服を着てキビキビと動く女性を見るというのは、男にとって楽しみである。つまり、その制服を脱いだ後の女性の柔らかさとの落差がとってもいいのである。勿論、男に交じってその小さな力で男と同じ作業をしようとする健気さもいいのであるが。でも、ニカラグアでは女性部隊というのも経験し、その面白さというか楽しさも経験した。

 なんという「軍事ヲタク」の「ギャル好き」であることか。この時期の戦場カメラマンというのは、何度も書いたが、要は、戦場好きな軍事オタクなのである。何も好んで戦場にいかなくても写真の仕事はいくらでもできる。でも、戦争の場所に行きたくなるんだよね。というのは、実は私もわかる。もし、私が今20代の青年だったら戦場を求めて、戦争を求めて、この地球上のどこかに行ってかもしれない。まあ、それだけ戦場あるいは戦争というのは、写真家にとっては「ひとつの」魅力なのである。

 そこに加えて「女の子」である。これは20代の下半身ブルブルの男だったら、戦争ともうひとつの魅力ではある。

 ちなみに、目次と使用ページ数を見てみると『第1章 ロシア軍包囲下決死隊に女性兵士』50ページ、 『第2章 アメリカ軍秘密部隊の美人隊長を追え』36ページ、『第3章 内戦ニカラグアの女性軍人たち』56ページ、『第4章 日本版女性兵士』24ページ、『第5章 クロアチア女性憲兵の戦争観』36ページ、『第6章 セルビア軍狙撃兵姉妹』19ページという具合である。つまり、加藤氏はニアラグアのラテン娘が好きなんだなということがよくわかる。

 日本人のラテン娘好きはよく言われるところで、とにかく積極的なラテン娘の攻勢におとなしい日本青年は大体ヤラれてしまうということである。それが、ニカラグアでも証明されたっていうことでしょう。本書には書かれていないが、多分、ここに書いてあるエスカルレスとかエスメラルダとかマリアとかフーリアとかラビアとかいう女の子たち(もとい、女性兵士たち)と姦っちゃたんだろうな。う~ん、まったく羨ましい奴め。

 で、この本になにが書かれているかというと、まあ、そんなもんです。勿論、男性部隊に女性兵士が入って場合の(力とかの)配慮の問題とか、女性兵士部隊における規律の保ち方なんていう固い問題も挙げられているのだが。

 それは、まあ、おカズですね。本当なら加藤氏はどの子と姦ったのか、どの子とはできなかったのかをいうべきなんだろうが、そもそも、この本に出てくる子とは全部姦ったというなら、もうそれはそれで評価すべきことなのだろう。

 フェミニストが何を言うかは知らないけどね。

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