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2010年11月 7日 (日)

飯能まつり

 予定稿で入れておいたものに差し替えて、新たな原稿を入れます。

 昨日と今日行なわれる「飯能まつり」の宵祭りに行ってきた。つまり、神社なんかがやるまつりじゃないので「宵宮」ではなくて「宵祭り」である。最近よくある「町おこし」の祭りなのだろう。以前書いた遠野祭りみたいなもので、駒込の天祖神社の祭りとは発想がちがう。ただし、飯能市はすでに大きな街ではあるけれどもね。

2010_11_06_187_2 Nikon D100+AF-S Nikkor 18-105 (c)tsunoken

 とはいうものの、祭りとしてはそんなに大規模なまつりではなく、町まつりの規模。飯能の街の中央通りと銀座通りが祭りの中心で、ただし祭りにつきもののテキヤの屋台は中央通りの方にしかなく、銀座通りは町の商店がそのまま店を出している。ということで、やはり気分は中央通りの方に向かうのだ。

 昨日は宵祭りということで、メインは「底抜け屋台」の町内巡り。「底抜け屋台」とはその名の通り、底がない小ぶりの屋台で皆歩きながらお囃子を演奏している。11町会が中央通りを練り歩くので、当然他の町会の屋台とぶつかる。ということはそこではお互いに見栄の張り合いになるわけで、ちょうど喧嘩神輿と同じ状態になる。

2010_11_06_256_2 

とはいうものの、喧嘩神輿ほど喧嘩はせずにみんな見栄を張っておしまい、てな感じではあるけれどもね。

 そして、ひとつだけ山車を出したのが一丁目の保存会。ここだけは今日出す筈の山車を昨日から出して張りきる。ただし、お囃子も踊りも「子ども」だ。笛だけは精進が必要なので親父がやっているが、その他のパートは全部子ども(多分小学生)がやっている。でも、踊りなんかはなかなかの物である。ついている大人の人に聞いたのだが、何でも一週間くらいの練習で皆出来るようになったということである。たいしたもんだ。この中から将来山車に乗るような「お調子者」が出てくるんだろうな。

2010_11_06_134_2

 ということで、まあ、それなりに楽しめた「飯能まつり 宵祭り」でありました。11月7日の「本祭り」は10時から17時ころまでいろいろの出し物があるようです。

2010_11_06_288_2

 ただし、私は行かない。何故なら、祭りは「宵宮」が面白いのだ。「明日もある」という気分が駆り立てるのだよね。

 飯能まつりの案内はこちらから http://www.city.hanno.saitama.jp/

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

知りませんでした。
ありがとう。

今年で40回目だそうなので、まあそれなりに歴史のある祭りではあるようです。
秩父の夜祭と同じような山車が主体の祭りで、秩父地方はこうした祭りが多いのかな。
調べてみます。

飯能市は昔仕事で毎週行っていた所でした。その頃はこの様なお祭りは無かったと思います。記憶に無いのですが、最近のお祭りでしょうか?
ブログを読むと秩父夜祭りを連想しますね。どちらも行った事無いけど。

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