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2010年11月24日 (水)

武蔵小山商店街から戸越銀座へ

 今日はちょっと手抜きして、写真だけのブログです。

 武蔵小山商店街から戸越銀座へ歩く。戸越銀座の方は何度も行ったことがあるが、武蔵小山は行ったことがなかった。大きな商店街だというので、最近は雑誌の特集なんかでも取り上げられているが、どんなところかなという興味から行ってみたのだが。

2010_11_21_004_2 武蔵小山商店街入り口。正面がアーケードの入り口になっている。

2010_11_21_008_2 大きな商店街のように見えるけれども、アーケドは1km弱、これだったら十条商店街の方がずっと規模が大きい。

2010_11_21_006_2 武蔵小山商店街を外れると昼間っからお酒が飲める飲み屋街が突然現れる。

2010_11_21_021_2 で、視線は当然こうした中古写真機店(ではなくて本当は普通の写真屋さんなのだが、中古写真機も売っているというだけのことだが)の方に何故か引き寄せられる。置いてある機材は国産の一眼レフと二眼レフが多い。それとオリンパス・ペンにニコンのスーパー8がある。ライカなんかはないところが武蔵小山なのかなぁ、というところ。でも、普通の写真屋さんの割には中古機材が多い。武蔵小山周辺にはこうした良い趣味をもっていた人が多く住んでいたのかな。その遺産がカメラ屋さんに売りに出されたとか・・・。まあ、売っても国産の一眼レフやら二眼レフなんて二束三文なんだけれども。一眼レフでまともな値段で売れるのはニコンF位なもんだろう。これもライカと同じクラシックカメラという範疇でね。F2以降は実用機という考え方から、もうぜんぜん。

2010_11_21_030_2 武蔵小山商店街の出口からすぐのところには、もう戸越銀座の入り口が控えていて、ふたつの商店街がつながっている。武蔵小山商店街と戸越銀座がこんなに近いとは思わなかった。

2010_11_21_039_2 つまり、ふたつの商店街が一緒になって大きな規模の商店街を形成しているということなのだな。ただし、戸越銀座にはカメラ店はない。

EPSON RD1s+Elmarit 28mm モノクロモードで撮影 (c)tsunoken

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