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2010年11月 1日 (月)

池袋チャイナタウンを見に行く

 池袋チャイナタウンといっても横浜中華街みたいに中華料理店がたくさん路面で展開しているわけではないのでつい見過ごしてしまう。

2010_10_29_030_2 池袋チャイナタウンのシンボル的な中華食材店”陽光城”

2010_10_29_015_2

2010_10_29_026_2 雑居ビルを見上げると、そこには中国語の看板が

2010_10_29_022_2 こんな看板も

2010_10_29_017_2 いかにも中華街な店もあります

EPSON RD1s+Elmarit 28mm (c)tsunoken

 場所は池袋駅北口を出たところ。昔はラブホテルやらソープランドなんてのがいっぱいあって、かなり怪しい場所ではあった。今でもその名残はいっぱいあるのだけれども、しかし、相当空き地になってしまい、やたら有料駐車場が多い。チャイナタウンのシンボルは中華食材店の「陽光城」という店があり、その周辺のビルを見上げるとやたら中国語で店の名前を書いてあったり中国語で書かれた捨て看板なんてのもあったりして、ああここは中国なんだという気になってくる。そういえば、周辺の喋っている言葉が中国語らしい言葉だな、ということなどがわかってくる。

 そう、池袋チャイナタウンというのは、横浜中華街みたいに日本人の観光客相手の商売じゃなくて、中国人のための、中国人による、中国の店ばかりだということ、つまりここは「小中国」なのである。そこでこの街の住人たちが「東京中華街」構想を出したわけなのだが、そのいきさつなどについては明日の『「池袋チャイナタウン」を読む』で書く。

 取り敢えず、池袋チャイナタウンはこんな感じというのを見ていただければと。

 池袋チャイナタウンのHPはこちら http://www.tokyochinatown.com/Index.html

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