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2010年5月12日 (水)

牛の角突きビデオ版

 結局、右鎖骨だけじゃなくて右肋骨も骨折しているのが分かって、ようやく右わき腹の余りの痛さの理由も分かった。とは言っても、痛さの原因が分かったからとは言っても、痛みがなくなるわけでもない。ということで、今週いっぱい仕事は休むことにする。

 で、休んで家にいるのだが、余りやることはない。会社宛のメールは我が家に転送する仕掛けになっているので、会社の私のアドレス宛に来たメールは自宅で読めるということで、仕事の必要があれば、アシスタントの女性にメールを転送して仕事を依頼、ということで、依頼しちゃえばこちらの仕事はおしまい。ということで、当然ヒマになる。

 といって、たまっている本を読むほどには元気がないので、あまり読書も進まない。ということで、5月3日に撮影してきた小千谷の角突きのDVDを何となく見ていたのが、昨日の状況だ。

 ビデオといってもスチールを撮影しながらの「ついでに撮ったビデオ」なので、寄りの映像もないし、きちんと被写体を追いかけて撮っている訳でもないので、何となく眠ったい映像である。予想はしていたことだが、やはりスチールを撮るならスチール、ビデオを撮るならビデオと決めて、どちらかに専念した方がよい。スチールの方はまだ現像が上がっていないので、何とも言えないが、当然中途半端な映像になっていることだろう。角突きはまだ何度もやる予定なので、この日はスチール、この日はビデオ、という具合に撮りわけることになるだろう。

 で、中途半端なサイズで撮っているビデオ版牛の角突きだが、こうしてみると、これはこれでスチールで追っていると見えなくなってしまう、闘いの全体像が見えてくる。勢子の「ヨシター」の叫びもちゃんと見えて、そうかこうした勢子の姿もスチールには入れないと、「角突き」って何だ、という部分には応えられないな、というようなことも分かってくる。映像には迫力も何もない分、しかし、全体像が見えるということもあるのだな。しかし、勢子の姿まで入れてしまうと、牛同士の闘いの凄まじさのようなものは見えてこないし、牛同士の闘いの凄まじさを中心に撮るとなると勢子も含んだ闘いの全体像が見えなくなってしまう、というスポーツ写真のジレンマというものに、牛の角突きも入り込む。これは、どちらかに割り切って考えるしかないのだが・・・。

 まあ、どちらに割り切るにしても、「いい写真」が撮れたならの話ですけれどもね。

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