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2010年3月10日 (水)

愛染恭子さん・・・もったいない

 愛染恭子主演の映画『奴隷船』(金田敬監督/福原彰・金田敬脚本)が「愛染恭子引退記念上映」という形で3月6日から銀座シネパトス他で公開されている。

 団鬼六作品が原作のつまりはS&M映画であります。S&Mの世界というのはよく知らないので、この映画について何とも言えないのがつらいが、M女が次第にS男から仕込まれてMの世界に入っていくというのは何となく「あるのかな」という感じはする。「所詮、女は男によって・・・」という世界なのだろう。つまりは、男の支配である。まあ、世の中にはS女とM男という関係もあるようなので、単純にS&Mは男支配ともいえないようだ。

 しかし、この映画での吉岡睦雄演じる北川のエキセントリックな芝居はなんなのだろうか。あそこまでエキセントリックにしないとリアリティがないのだろうか。そこまでしなくとも、もっと普通ん演技の方が「凄み」が出てくるのではないだろうか。その辺は監督に聞いてみないと分からないことだが、一点気になったところである。

 あとはまあよくある映画の感想でしかないが、一つだけ、愛染恭子さん、これで「裸」をやめてしまうのはもったいないのではないでしょうか。確かに、二十代、三十代のはつらつとしたヌードに比べると今の五十代の裸はたるんでいる。しかし、それは加齢によってしかたのないこと。今でも、充分に「見られる裸」になっているのだ。これからも、六十代、七十代の裸を見せるという挑戦をしてほしいのは私だけではないはずだ。加齢なりに「崩れてゆく」裸体というのも人には興味があるものである。

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