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2010年1月31日 (日)

東京散歩カメラ3

 今日は錦糸町から業平橋、大川端へと東京スカイツリーを撮影しながら、散歩カメラ。PENTAX 6X7+SMCPENTAX 55mm+トライX。

 要は墨田区をテクテク、カメラはパッタンパッタン、ミラーの音を立てながらの撮影である。ペンタックス6X7のミラーの音のでかいことでかいこと。スカイツリーに近づいてみると、業平橋駅脇の建設現場は既に観光名所になっていて、カメラおじさんがいっぱい、屋台はまだ出ていないが、出ていてもおかしくないほどの賑わいである。もうすぐ出そう。

 今日のスカイツリーは181mとのことで、634mの完成まではまだまだ時間がかかりそうだ。とはいうものの、東京タワーの時に比べればずっと早い。また、建築のことはよくわからないが、外側のタワーの骨組み部分と、内側のエレベーターが入る部分(だと思う)を同時に作り上げている。まず、外側の骨組みを一番上まで先に作って、それから内側の部分を作るのかと思っていたのだが、今は、そうではないようだ。横十間川は少し流れを変えられていて、スカイツリーの部分を迂回する形になっている。

 業平橋からは東武線を入れ込みながらの撮影。業平橋と浅草の間はとても速度が遅いので撮影はしやすい。言問橋から最後はアサヒビールのうんこビルを入れたスカイツリーで終了。

 しかし、今朝の朝日新聞に、浅草寺の雷門前にある浅草文化観光センターを8階建て(約40メートル)に建て直す計画に対して、浅草寺が反対しているという記事が出ていた。浅草寺や雷門などを観光振興の目玉だと言いながら、そのすぐそばに、浅草寺や雷門の存在感を薄れさせる建物を作るとは何事だ、というわけである。浅草寺は同じ理由で、寺の西約400メートルに建設中の超高層マンション(高さ約130メートル)に対しても建設許可の取り消しを求める訴訟を起こしている。

 まあ、そのことはどうでもよいのだが、その記事に出ている浅草寺周辺の見取り図を見て驚いた。要は、馬道通り、言問通り、国際通り、雷門通りに囲まれた四角い土地の約7割、つまり、浅草寺のある部分は馬道通りから国際通りまでのほとんどすべてが浅草寺の所有地なのだ。2か所だけ、JRAの場外馬券売り場がある建物と、楽天地の建物だけが、部分的によその土地なのだが、それ以外の浅草六区あたりの土地のすべてが浅草寺の持ちモノなのだという。う~ん。恐るべし宗教法人。

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