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2010年1月12日 (火)

突撃娘、その後・・・

 ブログには書きませんなんて言った舌の根も乾かないうちに、書いちゃった。

 今日はネタがなかったもので・・・。明日はあります。

 ○田さん、ゴメン。

 でもやはり、最初に書いた際の自分なりの疑問が少し解けたというところでしょうか。やはり、製作関係者に聞くと分かることがあるんだな。でも、それって、評論としては「ルール違反(?)」。ま、これは評論じゃなくて、感想文だからいいか。

「しかし、この簡潔な世界観は何だろう・・・単純に過ぎて、全くウラのないストーリーは何なのだろう」と書いた答えは「今まで頭で映画を作ってきたけど、自分が(空手で)健康になって、身体で作ることにした」と押井が言っていたそうなんで、「そうなのか」と思ってしまいそうだけど、だったら、「頭」で作った作品と「体」で作った作品を「小説」と「自刃」というやり方で(そう、統一はされていない)ふたつに表現した三島由紀夫には勝ってないな。「頭」で作るという部分と、「身体」で作るという部分が統一されると、すごい「押井作品」が見られると思うのだけど、それは私だけの思いなのだろうか。まあ、ファンならではの勝手な言い草なのだけど。

 三島については、今「文化防衛論」を読んでるので、その後書きます。できれば、三島と押井の関係性について書ければいいのだけどね。無理かな。

 もうひとつ、「無理やり長くした、という感じのお話である」という部分。別に、短編、中編という考えで押井は「アサルトガールズ」を作った訳ではないそうだ。もともと、長編作品ということで作ったのだが、長編というには尺が足らなかった、だから延ばした箇所があるということだそうです。でも、「ここは延ばしたな」と私が考えた場所ではないそうだ。

 うーんどこだろう、もう一度、「アサルトガールズ」を観なければ。

 ありがとう黒○さん。それと、あと3作品位は「身体」で作る作品を作ってね、って押井に言ってください。それも、もう少し複線的なストーリーでね。

 

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