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2010年1月 7日 (木)

木村伊兵衛とアンリ・カルチエ=ブレッソン 再考

 ええ、行ってきましたよ。東京都写真美術館でやっている「木村伊兵衛とアンリ・カルチエ=ブレッソン」展のイベントで東京写美の金子隆一氏と田中長徳氏(以下、チョウトク氏と書きます)のトークショウです。

 トークショウを見る為にドキュメンタリー「アンリ・カルチエ=ブレッソン 瞬間の記憶」を観なけりゃけないんだけど、もうすでに観てしまったし、DVDも持っているんだよね。でも、まあいいか、ということで何度目かの映画を観た。

 で、チョウトク氏のトークである。まあ、とにかく、多分、日本ではライカについて一番語れるのはチョウトク氏だろうし、「らいか」についても語れるのもチョウトク氏ということで楽しみである。が、まあ、お話としては都写美でのお話ということもあるのかもしれないが、ちょっと過激ではない。もっと過激な書き方を書物ではやっているチョウトク氏なので、期待したのだが、意外と過激な発言はなかったです。もっとも、チョウトク氏はそんなに過激な人ではないのかも知れない。本の読者の私だけが勝手にもっと過激な著者を想像していたのかな。

 で、チョウトク氏が言っていたことで、わが意を得たり、ということがあります。私の前のブログで書いた「木村伊兵衛」と「H.C=B」のコンタクトのことであります。チョウトク氏は「これを欲しい」といいました。まさに、フォトグラファーにとっては絶対に人には見せたくないもの、それがコンタクトプリントです。うーん、でも欲しいんだよね。

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