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2009年11月27日 (金)

イングロリアス・バスターズ

今日、見てきました。

要は、メラニー・ロラン扮するショシャナの、クリストフ・ヴァルスのハンス・ランダ大佐に対する復讐譚というだけの話なのだけれども、そこにゲッベルスやらゲーリングやらヒトラーら、ナチの親玉が全部登場してきて、それを利用したランダ大佐の企みが絡んでくる、という構造。

そうか、日本では考えられないが、ドイツではこういう合理的思考もあるんだという、発想。

いやあ、なかなか面白く見させていただきました。

って、ブラッド・ピットはどうだったって? まあ、タンティーノ映画ですから、ブラピもタランティーノ風になってしまい、なんか、トラボルタみたいな「のっぺり」した演技になってるんだよね。

全体的には、タランティーノ節で面白いんだけど、これまでナチ映画はあったが、ここまでヒトラーを出してきて、殺しちゃうのはなかったんだよね。

演技的にはクリストフ・ヴァルツに最高点。

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